30年前の粉砕骨折部の痛み

こんにちは、北本総合整骨院の斉藤です。

10月も始まり日が暮れるのが早くなりましたね。
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朝昼晩の温度差が大きく体に負担が

かかりますが、体調くずされていませんか?

 

さて、皆さんは古傷がうずくとか、

痛む経験をした事がありますか?

 

一度、治ったケガが数年又は数十年後に

痛むのは、ケガ原因だと思っていませんか?

 

今日、ご紹介する患者様も脚の痛みが古傷に

よるものと思っていました。

 

今回は30年前の右下腿部粉砕骨折部の痛みを訴えていた

患者様の施術報告です。

 

50代女性  【自営業:一日12時間以上立ち仕事】

主訴が古傷(右下腿部粉砕骨折後)の痛み、

右下腿部がつる、両足裏が痛い、両足趾の痺れの患者様を

施術させて頂きました。

 

古傷は一時調子が良く、約10年前から再び痛み出したとの事です。

 

主訴以外にも左下背部痛、左膝の起動作時痛と屈曲・伸展制限、

ねこ背、頭痛、貧血、めまい、便秘、低血圧がみられました。

 

複数箇所に症状が見られ、二つの病院でレントゲン検査に

異常無しで構造的問題なく、症状が出ている事から、

自律神経機能の異常と筋肉の問題による症状と考え

ダブルハンド・リコイル・テクニックを選択しました。

 

ダブルハンド・リコイル・テクニックは最近、開発者の

上原DCがテレビ番組でインタビューを受けた

話題の施術法です。以下施術経過になります。

 

2週間後、両足の2、3、4指の感覚が戻って来る。

1ヶ月と3週間後、右股関節が緩み、右膝の痛みが軽くなる。

2ヶ月と1週間後、複雑骨折部の鋭い痛みが鈍痛に変わる。

 

2ヶ月と3週間後、立位時の足裏の痛みが減る。

3ヶ月と1週間後、スクワットが出来る様になる。

 

4ヶ月経過の現在、粉砕骨折部の常時の鈍痛が

たまに出現する程度に変わってきました。

 

現在も軽い症状がある為、継続通院されています。

主訴以外の頭痛、めまい、貧血、便秘の症状も

落ち着いているとの事です。

 

この患者様は長時間にわたる立ち仕事で、身体を酷使されていましたが

脚に負担をかけながらも計画通りに通院していただき良い状態になりました。

 

良い姿勢やエクササイズをしっかり実践して頂き、

靴も重心が安定する様にアドバイス通りに変えて頂いたことと

身体の良い変化に着目する意識が良かったと考ます。

 

10年続いた症状も4ヶ月間諦めずに通院した結果

症状が改善したケースでした。

 

 

今まで古傷が原因で生涯辛いのは仕様がないと思いの方、

長らく古傷の部分が気になりお困りの方、お気軽に

お問い合わせください!

 

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