風邪対処法の新常識!!

こんにちは。

五十嵐です。

 

突然ですが、皆さま風邪を引いた時は
どうやって対処していますか?

◇ 氷枕で冷やす
◇ お風呂には入らない
◇ 冷たいスポーツドリンクをたっぷり飲む

実は上記のこれら、時代遅れの逆効果なのです。

 

驚きですね!

 

私の小さい頃は熱が出たらまずは氷枕!!
極力、風呂には入らず着込んで布団も温かくしてたくさん汗をかいて
汗をかいたら着替えと水分補給をたっぷりとりなさいと言われ育ったものです。

 

確かに当たっている点もありますが、思い返すと結構
間違った対処をしていたんだと実感します。

 

そこで本日は、風邪を引いた時の新常識の対処法をご紹介させていただきます!

 

 

 

 

 

【予防編】

 

①歯磨きで予防
うがい手洗いや加湿は予防の定番ですが、実は歯磨きも風邪予防になります。

歯周病菌や口腔内細菌が歯茎の毛細血管から体内に入ると
免疫力が落ちて、風邪や肺炎にかかりやすくなるとのこと。
ブラッシングでこれらの菌を落とすことで予防につながります。

 

【対処編】

 

②風邪でも入浴する
『風邪を引いている時はお風呂を控える』という常識は現代だと非常識です。

昔は入浴後に体が冷えてしまうような環境だった為に、このように言われていましたが
今は住宅環境も変化しており、お風呂で体を温め汗をかく方が早く治ります。

※設定温度は41℃が良く、長湯厳禁。
お風呂上がりは水分補給も忘れずに!

 

③スポーツドリンクを温めて飲む
吸収されやすく栄養分も豊富なスポーツドリンクが定番です。

しかし、冷たいものを飲むのは逆効果で体温が下がり、免疫力が落ちてしまいます。
水分補給をしつつ体温を下げないようにするには、温めたスポーツドリンクを飲むのが◯。

 

④おでこでなくおへそを冷やす
熱が出たら、おでこや脇の下、足の付け根を冷やすのが定番でしたが…

38.5度を超えたら、おでこではなくおへその下を冷やすと効果的。
太い大動脈が通っているので、ここを冷やすことで
体全体を駆けめぐる血液を冷やすことができる。

※初期の風邪は体内のウイルスや細菌と戦う為に熱を出すので
38.5度を超えたら行いましょう!

 

【番外編】

 

⑤咳をしましょう
「咳は他人の迷惑にならない範囲内で積極的に出しましょう。」

体内にいるウイルスや細菌を外に出そうとする行為なので、無理に止めようとしてはいけません。
あまりにもひどい咳は体力を奪い、のどの粘膜を傷つけるのでお薬を飲んだ方が良いです。

 

風邪を引いた時の新常識の対処法いかがでしたか?

 

今年の風邪の特徴は『治りかけに咳が長引く』とのことです。

 

対処法の引き出しはたくさんあった方が良いですが
風邪を引かないため予防に努めたいですね!

 

 

 

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