長引く慢性痛の原因!?(食事編2)

こんばんは斉藤です。

寒さがピークに差し掛かってきていると思われますが

みなさま調子いかがですか?

 

 

今回のブログは前回に続き、食事と慢性痛の関係性を

掘り下げた内容になります。

 

 

脂肪酸の「オメガ3」と「オメガ6」が反対の働き、このバランスが

崩れると低度の慢性炎症になりやすい、まで書かせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し詳しく説明すると、脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、

オメガ3、オメガ6は不飽和脂肪酸に分類されます。

 

 

 

飽和脂肪酸は体内で生成出来、不飽和脂肪酸は体内で生成出来ない為

食事から摂るしかありません。

 

 

前回のおさらいと補足なりますが、オメガ3は炎症を鎮静する物質を生成し、

細胞膜を柔らかくし、血液を固まりにくくする働きがあります。オメガ6は炎症を

促進する物質を生成し、細胞膜を固くし、血液を凝固させたりする働きがあります。

 

 

低度の慢性炎症による、漫然とした痛み、繰り返す不快症状を解決するには

オメガ3をバランス良く摂った方が良く、日本脂質栄養学会の推奨比率は

オメガ6が2に対しオメガ3が1の割合です。

 

 

しかし、現状の日本人の平均的食生活では5:1とオメガ6が多過ぎるとの事。

それで、オメガ3を効率的に摂取する為注目されているのが「亜麻仁油」です。

 

 

欧州のサッカー界では以前から取り入れられており、その影響で日本でも

サッカーの日本代表を筆頭にプロ野球、ゴルフ界でも広がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オメガ3を摂るには亜麻仁油の他、えごま油、と魚に含まれる油があります。

個人的には、えごま油の方が亜麻仁油より臭みを感じず摂取し易い印象が

あるのですが私だけでしょうか?

 

 

昔の日本食のように青みの魚を摂るのもオメガ3を摂取出来ます。

 

 

私が3ヶ月間、一日にえごま油or亜麻仁油を大さじ一杯を摂りつづけた後の体の変化を上げますと

①ふくらはぎの筋肉が柔らかくなりストレッチボードに載らなくても良好な状態が続いている。

②以前より血流が良くなり手の冷え症状が軽くなった。  の2点です。

 

 

もし、漫然とした痛みが続いている。繰り返される症状がある。筋肉が直ぐ固くなる。

足がつりやすい。等のお悩みの方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

長年の症状が緩和、改善するかもしれません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

具体的にどんな商品を選んだら良いか?、どの位摂るのが良いか?等は

機会があればまた上げさせて頂きます!

 

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