地震の備え2

こんにちは、最近、自粛解除の兆しが見えて
嬉しくなっている斉藤です。

 

今回のブログは前回の続きで『地震の備え』の2回目です。
前回は『重ねるハザードマップ』と『新建築基準法』
のことを書かせて頂きました。

 

地震の備えに対しては防災の専門家(高荷智也さん)が上げた
『ガスコンロ』と『簡易トイレ』をご紹介しましたが、それ以外にも
備えていた方が良い物を今回上げさせて頂きます。

 

自宅で地震にあった際、室内で負傷しないように家具等の転倒防止の
対策を取ることと、高いところに物を置かないようにしましょう。

転倒防止グッズ

 

ご存知と思いますが、屋内で地震に比較的安全と
言われている場所はトイレとお風呂場です。
室内に物が少なく狭い面積に壁等で覆われている為です。

 

そして、自宅での備蓄は最低3日分の水、食糧、トイレは
確保しましょう!大きな理由は2つあります。

 

①大災害の時、3日間は消防や自衛隊などの行政が、
生き埋めなど生死に関わる方の支援に当たるから。

 

②東京のように災害対策の進んでいる地域でも、住民1400万人
あたり2割程度の300万人分の備蓄しか想定していないから。

 

近年大地震の想定で、ライフラインの崩壊も考慮し
1週間分の備蓄品(水、食糧、日用品、トイレ)を
準備しましょうと変わって来ています。

 

連絡、情報収集の観点からスマホの充電も重要で、モバイル
バッテリーの中で手軽に手に入れられるソーラーパネルは
最低でもA3の面積あれば1日でフル充電可能との事。

モバイルソーラーパネル

 

 

 

 

手回し式の発電機は、スマホフル充電には足りず、
ラジオ、ライト位の充電は可能だそうです。

 

次に避難のことを考えますと『ヘッドライト』と『防災リュック』です。
防災リュックは男性、女性用とがありますので、
対応した準備が必要です。

ヘッドライト

 

防災リュック

 

 

以上が第二弾の地震に備えた方が良い物になります。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

個人的に一番お伝えしたかったのは、出来る範囲で大地震の
対策を取ったら、後は心配、不安に成り過ぎないで欲しいという事です。

 

これは新型コロナも同様で、必要な対策を取ったなら心配、
不安になり過ぎると免疫力の低下に繋がる傾向にあります。

 

次回は「地震の備え」の第3弾を予定しております。
よろしくお願いいたします!

 

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