ぎっくり腰(急性腰痛)の症例

こんにちは、今日はクリスマスですね。

皆様、ケーキの手配などしましたか?

 

 

今回のブログはギックリ腰の患者様の症例です。

 

 

年齢 40代   男性 Kさん   職業 会社員

 

大学生の頃、アーチェリーをしていて腰痛を発症し、

増悪と緩解を繰り返し今回まで至る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12/7  幼稚園の餅つきを手伝い腰痛発生

 

12/8  症状増悪

 

12/9  奥様の運転する車で来院。

患部に熱感と安静時痛が強い為、アイシング、

長音波、湿布をしコルセットで固定。

 

※コルセットの着用方法等を指導

 

12/10 熱感軽減するも痛みが強い為、自宅で安静で過ごす。

 

12/12 うつ伏せになれる様になった為、自然治癒力を復活し

活性化する根本療法であるDRT療法を行う。

 

12/14 ペインスケール10→3。

 

現在は、時おり痛みが走る症状が残存する為と、繰り返す腰痛を

根本から改善する為にDRT療法を継続いただいています。

 

Kさんより、患者様の声を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kさんの様に当院には多くの腰痛患者様が来院し

繰り返す腰痛の方の原因の一つに『腰ねこ背』が見られます。

 

腰ねこ背の方で共通しているのは、

自宅で椅子(リビングに)が無く、床に座椅子を使い

背中を丸めて生活している方が極めて多いです。

 

 

自然な腰は反っていますが、普段から丸まった姿勢で

長い年月経つと、腰ねこ背になって来ます。

 

本来なら、反ってバランスを取っているのに

丸まることで、腰周辺の筋肉のアンバランスが

余分な緊張をつくり、痛みの原因となります。

 

 

又、腰ねこ背の方は、心配や不安を感じ安い人が多いのも特徴です。

実は、姿勢が体内ホルモンの分泌に影響を与えている事が解っています。

 

 

ハーバード大学の研究者エイミー・ガディ氏によると、ボディ・ランゲージが

ホルモン量に与える影響について研究しており、ねこ背のような胸襟を閉じる

ポーズを「ロー・パワーポーズ」と定義し、このポーズを2分間した後

ストレスホルモンのコルチゾールが増加する事が、公表されています。

 

 

 

 

 

 

 

一度腰ねこ背になると、時間の経過を経て起こった事な為

治療期間もそれなりにかかる場合がありますが、計画的に

当院に通院して頂いている患者様は、皆回復しています。

 

 

施術はもちろんですが、普段の生活習慣のアドバイスは

姿勢を筆頭に重要視しています。

 

 

床生活のまま良い姿勢をとる方法など

通院患者様には、その人に合ったアドバイスをしております。

 

 

過去にギックリ腰を繰り返し、不安を抱えている方

当院にお気軽にご相談下さい!

 

北本総合整骨院

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