【北本の巻き爪施術】爪の基礎知識①

こんばんは、ここ数日夏が戻ったような暑さですね。
予報は25日に最高気温も落ち着くようなのでもう少しの辛抱です。

今回のブログは、巻き爪施術を興味ある方向けになります。
少々マニアックになりますが、興味がある方はお付き合いください。

さて、柔道整復師の養成校では体の解剖を一年生で教わります。
なぜか?それは全てにおいて基礎となるからです。
そして、体の構造が解った上で整復等の実技を習います。

巻き爪に関して言えば、先ず爪の解剖と言う訳で
皆さまと勉強していければと思います。

爪の解剖、10の名称。
何と爪には10ものパーツがあるのです。
初めて知った時は多さにびっくり!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A=爪甲(そうこう)いわゆる爪の部位。厚さ0.3~0.8㎜位。
硬ケラチンから出来ている。

B=爪母(そうぼ)爪甲を形成する部位。血管と神経が通っている。

C=後爪郭(こうそうかく)爪甲を根元で固定している部位。
ここを傷つけると爪のトラブルの要因になる。

D=側爪郭(そくそうかく)爪甲を両サイドから固定している部位。
乾燥するとささくれの原因となる。

E=爪の溝(つめのみぞ)爪甲を除去した時に現れる溝を言う。

F=爪根(そうこん)爪甲が作られた根元部位。後爪郭に覆われて
外部からはみえない爪甲の根元である。

G=爪上皮または甘皮(そうぞうひ又はあまかわ)後爪郭と爪甲を
密着させている部分。後爪郭に異物、細菌の侵入を防ぐ角質の部分。

H=爪半月(そうはんげつ)爪甲の根元に見える半月形で、乳白色の部位。

I=爪床(そうしょう)爪甲の下に密着し、爪半月から
爪下皮の間の軟部組織の部位。

J=黄線(おうせん)爪甲が爪床から離れてないようにしている帯状の部分。
いる皮膚の部分。

K=爪下皮(そうかいひ)爪甲を爪床と固定させて固定させている皮膚の部分。

L=爪先または爪甲遊離縁(つめさき又はまたはそうこうゆうりえん
)爪甲を爪床と固定させている皮膚の部分。爪甲が伸びて爪床から離れた部分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の処は以上になります。また、皆さまと巻き爪や爪についての知識をつけていきましょう!

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