野球肘(離断性骨軟骨炎)

どんなスポーツにもケガは付き物ですが

野球選手に多いスポーツ障害に野球肘があります。

 

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野球肘と名称はついておりますが

野球をやっていない方にも発症の可能性は

十分にあることをご理解いただけたら幸いです。

 

野球肘とは俗称で、正式名称は「離断性骨軟骨炎」といいます。

 

①投球ホームの問題

②日頃のケアが行き届いていない

③神経系の働きが低下、又は過敏に働く

 

上記のことが重なると、肘から前腕内側にかけての筋肉が過緊張を起こし

投球動作でさらに肘の内側の関節にストレスが加わり発症、

酷くなると軟骨が部分的に剥がれ遊離し、日常生活にも支障をきたします。

 

当院では特に神経系の働きに着目し施術を行っております。

 

筋肉の緊張を取り除き、サボっている筋肉をしっかりと働くように

調整することで、肘の関節の動きを作り関節への負担を減らします。

当院の施術について

◯アクティベータメソッドで神経と身体のバランスを整える

◯鍼灸治療で負傷した組織の修復を早め、症状の終息を促す

◯炎症を抑える処置(テーピング・アイシング)

◯エクササイズをお伝えします

 

症状を放って置いたまま、間違った使い方を続ければ

症状は悪化はしますし、完治までの日にちもかかるでしょう。

そうならない為にも、早めのケアと日頃のメンテナンスが重要になります。

 

埼玉県北本市中央2−172−1F
JR高崎線 北本駅西口ビル1F 徒歩0分

カイロプラクティック
料金 ¥7560 (初診料込み)

TEL 048−592−0885
「ブログを見て・・・」とお電話下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。