シーバー病(セーバー病)

□走ったり、ジャンプをするとかかとが痛む
□かかとを押すと痛い
□アキレス腱やくるぶし周辺にも痛みがある
□足の裏全体に痛みがある

小学生ぐらいのスポーツをする子供でかかとが痛いという場合に見られる疾患の一つに
「踵骨骨端症(ショウコツコッタンショウ)」があります。

痛みが続き病院でシーバー病と診断を受けると「成長痛だから成長が止まれば治るから」「部活をお休みしなさい」などと言われた方も多いかもしれません。

もしシーバー病が成長痛であるならば成長期のすべての子供たちがならないのはなぜでしょう?
同じチームの子供たちが、同じ練習をしているにも関わらず、痛みが出る子と痛くならない子がいるのはなぜでしょう?

はっきり申し上げますとシーバー病は「成長痛」ではありません。

yjimage小学生の頃は、かかとの骨の後ろ側が柔らかい骨で出来ています。
アキレス腱をはじめ、足の裏の筋肉などが付着します。

走ったりジャンプ運動を繰り返し行うことで、柔らかい骨が引っ張られ炎症が起きます。
シーバー病の原因は硬くなり引っ張る力が強くなった筋肉にあります。

痛みをかばう動作を繰り返し行うと、間違った身体の使い方や動きを脳がインプットして
さらにパフォーマンスを下げる要因になりかねません。

筋肉を硬くするのは脳や神経系の働きによるものです。

当院では、ボキボキしないカイロプラクティックで脳・神経系の調整を行います。
筋肉の緊張を緩和し関節の機能が回復することで、シーバー病の痛みを緩和・消失する
お手伝いをさせて頂いています。

痛みを抱えながら無理をして、その場しのぎの練習を行ってもパフォーマンスの向上は望めません。
「この痛みを誰も理解してくれない」「練習を休んだらサボったと思われてしまう」などと考えて
痛みを我慢しても慢性化につながり、回復が遅れます。

突然の痛みは本人にとっても、周囲で支えているご両親にとっても不安で心配だと思います。
目に見える外傷でもないので、周囲になかなか理解してもらえないことも大きなストレスになります。

辛い症状で悩んでいるあなたが、早期に現場復帰してご活躍できる
環境を整えられるよう全力でサポートいたします。

 

【インフォメーション】

埼玉県北本市中央2−172−1F
JR高崎線 北本駅西口ビル1F 徒歩0分

カイロプラクティック
料金 大人 ¥7560 (初診料込み)

   子供 ¥5400 (初診料込み)

TEL 048−592−0885
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